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石志野日記。

いわしのひのき。\\ Sardina Jota

怒りという感情

 3月。中途採用にて新人が入社し、はや2か月…。これまで研修期間を1か月と設けていたこの職場において、1か月では使い物にならず、2か月目がこうして終わろうとしている今日この頃…。毎日悩ましいくらいで、もう怒りを通り越して呆れているのが正直なところではある。

 ほんとうに、3月は、担当でついていたがために、休みが同じ=出勤日はほぼ同じ。休憩時間に同じ場所にいることが、こちらが避けるほどに注意や指導をしていたのだが、あちらさんは気にせず…? 感覚おかしいのかなと思わざるを得ない…というか右から入って左に出ているのでは?と思えるくらいに、覚えてくれないというか、もう2か月たってこれなら、覚える気がないのだろうくらいには思っている。スタッフ全員である。

 まあ、そんなこんなで、頭を悩ます2か月間が終わろうとしておりまして、からの、連休直前。連休なんぞもちろんなく、サービス業なので仕事ですよね、稼ぎ時ですよね( ;∀;)

 4月は休みがずれたので、ほんと、少しだけ心の余裕ができましてん……。何度か本気で怒鳴って(お客様に迷惑をかけることを、謝罪しないし…謝るっていうことを知っているのだろうか…???)、何度か本気で突き放して、気にしないのか、記憶から抹消することに長けているのか、同じことを平気でするんですよね…。

 覚えが悪いことはよいのです、別に気にはしないのです、ただそれを、毎日言われているのだから、多少なりとも、改善しようという行動をとっていただきたいんですよね、これでお給料もらっている以上は!

 まあ愚痴を言ったってどうしようもないのはわかっていますし、仕事というか、お金に関係することで、本当にあきらめかけているので、このおかたが辞めないというならば、儂が辞めたるわ、くらいには、日々の鬱憤が溜まっていた。

 

 んです。

 たぶん先月で数キロ太ったんだよな…食べ過ぎで。主にストレスからの過食。実家帰って言われちゃったんだよな。くそう。

 

 とはいえ、とはいえ、さ。落ち着いてきたので、4月上旬からは、ぼちぼち物語と音楽の世界に逃げ込める程度には余裕ができて…本当に追い込まれていたんだなって思ったわ。言われてるあっちじゃなくて、言ってるこっちが…。(そりゃ教え方がまずかったかなって、まずいのかもなって、何度も言い換えたり、言うだけだと伝わりづらいかなって文字と絵で説明したり…。それもこれも、すべて無駄だったのだと思うと、かなしくなる…いや、まだ勤務しているんだけど、一向に、活かされないんだよな……なんなんだろう。)

 ええねん、ええねん、そんなんええねんな。

 ひっさびさに、なーにしいよっかなー。なんて。駐車場までの間で、歌うのは、「名もなき戦士であれ /Sardina Jota」ですよ。どんだけ荒んでいたんだろう…。先月末はもう「音色 /Sardina Jota」でね、自分を元気づけようと…。

 

 そろそろ4月のお給料も入るし(入ってるし?)、ふぃなーれを購入して(笑)、MIDIキーボードを使って、とりあえず、とりあえず、だ。「LAWGRATH /Sardina Jota」の組曲を、楽譜として完成させよう。そう思っているからかなんなのか、まあ、全部ピアノの曲なんだけど、弦楽で展開すると…みたいな思いに至っている。まあ、その前に原曲版ピアノの譜面を!がんばるぞ!という5月の目標ですわな。ま、連休の連勤が片付いてからの話ですけどね。ふう。

 

 なんとなく、なんとなくなんだな。

 

 最近気になっている子:

1 職場のある建物内の別会社の子。イメージ、完全に、最近では、「PARTNER /石志丈太」のキャラクターで、ムトメの、イメージ。

2 同上、同作品中のキャラクターで、キィカ。

 実際の仲はそれほどよさそうではないが、作品中では3人組の内の2人。なんだろう、骨格…輪郭…背格好…。あまり顔の細部を見ない、目の悪い儂である、おぼろげなイメージだが、この2人のイメージ、本当にどんどん濃くなるんで、よさげ。つい目で追ってしまうので勘違いされそうにもなるが、完全にムトメとキィカ。

 

 ほんと久々。ひっさびさに、創作意欲の湧く方がいてくれて有難い(笑) 高校時代にいたそういう対象の御方には大変お世話になりました。今回もありがたいです。(*'ω'*)

 別にネタにするとかいうことはほとんどなく、まあ一時期クラスメイトで創作してましたけど(笑)、なんとなーくイメージがきっかけでいろんな場面の妄想想像につながってゆくので、大変ありがたいのですよね。

 

さっ、明くる日ぃは、半年ぶりに、先輩夫婦の元へ遊びに行き、お子さんにお初のご挨拶をばいたしやしょうかと連絡をとった(笑) そういやあ、いとこも子供うまれたんだった…。みんなスゴイネー(*´▽`*) 平和な社会になればいいのに。な。

Are we ...

たまーに、英詩で歌を作ることがある。もちろん語彙は少ないので、難しいし案外はてなっていう感じに聞こえてしまってるんだろう…な。f(^_^;

 

大抵の歌詞付きの曲は、ふわっと鼻歌とかで繰り返していくと気に入ってきてメモとって語呂合わせ且つ意味を繋げて…、となるのだが、そんな始めから英語でなんて歌うわけがないのに、この{Are we free?}から始まるやつは案外英語ですっと入ってったなあ(*´-`)

ただ、Aメロは日本語で、Bメロはちょっと喧嘩腰(笑)なラップというか(笑)早口で捲し立てる勢いのある…感じでサビで英語っていうね。

こないだ作ったとはいえ2番に発展しないので( ;∀;)、AとBとサビだけで完成でも良いかな…。

 

メッセージ性が強いので、その頃の自分はちょっと荒れてたんかな(’-’*)♪って。

 

そう、今度、いよいよ有料版に手を出す予定(笑) 楽譜をつくるあれです、フィナーレさん。print musicだったかな、お試し版使ってみて、以前のパソコンでやっていた無料版のよりもやっぱり差は一目瞭然で、楽譜作りも曲作りも真面目に(笑)取り組み始めるってなったら、やっぱりあれくらいのシステムが欲しいんだよね!

大学時代の別ソフトで作ったやつもようやくまとめられそうだし。途中で調や拍子を変えるのを組み込んでる曲が多くって困っちゃうぜ☆ なんも考えずピアノ弾いてなんも考えず転調してるから、いざ譜面化すると面倒なんだよね(。´Д⊂)

 

とりあえず、途中になってる通信教育をきちっと取り終わってから、本腰入れようかなと思ってるところ\(^-^)/ 

欲求を別のものへの熱量に換えて

花粉飛び交い鼻水くしゃみにティッシュが激減し目元がまっかっかーな季節ですね。

良いふうにいえば、つぼみがちらちらと見え始め、県南では河津桜が咲いておる、そんな日々ですなあ。

 

自分のさまざまな部分を、ちょっとずつ整理していこうと思う春。

選択を思い返して後悔しないような、そんな未来になっていてくれと願い、断捨離を結構する予定。

後々は書きかけの曲たちも対象にしてゆこうか、なあ( ´,_ゝ`)

 

転職してこの地に来てはや一年…。早くも2度目の桜の時期を迎えようとしているわけです。

多少ではあるが成長は感じられているので、まずまずだったのだなと思い知る。

実家のためとはいえ、貯金は前年同時期よりも減ってしまってはいるのだが…f(^_^; ま、また貯めれば良いさ(*´-`)

儂は、初ライブを決めたぞー!

(*'ω'*)タイトルの通りである。

音楽大好きで、結構な割合で音楽関係触れ合ってはきてはいたのだが、いかんせん、出不精…。そして田舎ゆえの交通手段…。

そう、車を手に入れ、そして希望休がまだとれるこの今の職場!

これは!行ってみるしかあるまい!!!!(てか、先輩が結構なおっかけやってて、そうか、できる、ぞ、ってなった。みならうんだw

 

そして決めました!というか、もう、ラジオで番組ずっと聞いていたし(中学時代にラジオを聞き始めてから、その当時からちょいちょい聞いていて今もなお続いている番組のひとつなのだから、そりゃあ、覚えてもいるし、ジングルだって外さずに言えるwww

スターダストのレビューさんの、ライブに、参戦いたしやす笑

地元に来るのかー、と、当然のようにラジオで知り、気にはなっていたし、ぼちぼちというか、あらためてというか、要さんの生声きかずしてふほうなんぞを耳にしたらそれこそ泣く、ということで、即決。ええ、その夜に予約して翌日には振り込んでチケットゲットだぜー☆ 大切に保管しておりまして、そしてあとから(笑)後からですけどちゃんとCD買って予習して行くんだ。今日CDも届いたんだ。もう、MCが笑えるけど、先に曲きけよって自分につっこんだwww

 

実は、ポップスのライブに、行ったことがない。プロの、は。…おっと、学生時代のあのCD出してる彼らは…あ、でも儂あの時はお客さんとして行ってない…。

てかクラシックは一人で行ってんだけどな…。来年のも1つ、やっぱり知ってる曲・やったことのある思い出の曲とかがリストに載ってるともうそれだけで行きたくなるんだよね。ぶっちゃけフィンランディアに走った儂ですよ、数年前に。はっはっはw そしてまんまとシベ2にドはまりするっていう、ね、あれいいよね、予習で聞いてたら大好きになっちゃってさ、ビオラ熱が再燃しちゃったんだよなあ…。

 

そう、で、来年の1月は、すたれびさんとクラシックと、2本ね。しょっぱなからこんな調子なもんで、お金が余裕あれば、今度こそ、地元のサッカー見に行きたいんだよね(こちらも、というかこっちこそ、連れがほしいところではあるのだが、あいにく未だに巡り合えておらず…泣

音楽関係はひとりでもたぶん平気で行って楽しめるんだろうなってのはいいんだけど、サッカーってどうなんだろう…。そう、サッカーも、昨日ですよまさしく昨日。ツイッターで、あれ、なんでホットワード?とか思って開いたらまさかの、2復帰ですよ、もろバレですけどいいんだすwダス

おめっとさんなんですものね。今年何度行こうとしていたことか…。こんなときこそ応援せねばと思いつつも、さすがに一人で行くにはハードルが…。みんな、青いのかな…?

 

 

わしさあ、CDでも泣いちゃうのにさあ、もくれんのなみだ、なまで聞いたら泣くしかないんじゃなかろうかって。まあ、ちゃんとハンドタオル持っていきます。

ライブ初参戦なもんで、まあ冬だし汗はそんなに、大丈夫だと思いたい。ははは☆

 

さ、新しいPCになりまして、ちょっと動作気になりつつも、まあ、あきらめちゃいるんですけどね。なんとか慣れますよ。

最近寝不足なので、洗濯物干したらもう寝よう。おやすみなさいですよ。

帰って来て、またね、と言った。

 っていう一文をたぶん、PARTNERかSINARKか(SFもの)で使うと思われる。思った以上に使えそうだったので。まあ、メモですけどね。解釈が二重にとれるとかいう表現は重宝されるじゃないですか、とくに伏線なんかだと。SFのはそれが多いというか、最後の最後までたぶんこの設定は出てくるけど真相は出せないな、とか、あるじゃないですか、あの類のものではなく、いつかちゃんと、あ・こっちの意味だったんかーい(≧◇≦)つ っていう感じにできたらいいよね、という文言なだけです。はい。

 

 単純な話、アイさんとウエオさんの2人の話だとする。

1.アイさん「帰って来て」(懇願)、(ウエオさん帰って来て、その後また離れる際に)「またね」と言った。

 懇願→受諾・実行→別離の挨拶

2.アイさん「帰って来て」(懇願)、ウエオさん「また(今度)ね」(拒否)と言った。つまりウエオさんは、今回は、今回も?、帰らないよ、という意思表示)

 懇願→拒否

3.アイさんの元にウエオさんは帰って来て、「またね」と別れた。

 行動の描写→別離の挨拶

 たぶん今まで創っていた文章だと、だいたい儂の文章の解釈はこのパターン。句読点で句切っている間の部分をセリフと捉える。これが多い。

 

 もちろんセリフは「」こんなカギカッコに入れて、しかも行を改行していることが8~9割。だからあまり、セリフだけではない文章、というのは、ややこしくなることもあるので使ってこなかった、んだが(LAWGRATH(ファンタジー)とかは、使っている割合めっちゃ少なさそう)、ことSFの2作に至っては、このセリフではない文章に、セリフも入れてしまっている表現が多くなっていて、しかもそこにある程度重要なセリフ入れることもあるから、自分で読み返した時に、あれ、これ同じ人のセリフばっかり「」で改行で続いてるぞ?とかなったりする。でももう多分ほとんどの打ち込みはこれなのでもういいかな、って。

 そんなこんなで、いずれどこかで、使うであろう文言。 もはやブログというかメモww

 いずれにせよ、「またね」はセリフ。たぶん、文章のほとんどで、セリフだけではない文章にセリフを入れる場合には途中で「」に挟むと解釈が間違わないのだろうが、間違えってもいいかなwwwっていうやつは入れないんだろうね。儂ね。ははは。ただ句読点で句切っているからちょっとわかりやすい方ではあるのかな。あまり分かりづらかったり読みづらいのは自分もいやだしなあ。(;´∀`)

 まとまりがない文章というか、本当に思ったことをただ打ち込んでしまっていたぞ…(・_・;)

 

 

 

 今日は雨でした。パンを焼いています。久しぶりに黒ゴマクリームを買ったので、焼きたてのパンに塗って、口の中を真っ黒にしながら夜食に食べようと思っています。

 コーヒーを入れました。水筒にも入れました。『海獣の子供』を全巻一気読みしたら、呑むことを忘れていました。すっかり冷めたコーヒーを飲んで、パンの焼き上がりを待ちつつ、風呂を済ませようかなと思いながら、ブログを書いている。まとまりがないッ

 感想が文字に出来ればいいのだができそうにないので、文字にはしないことにした。自分の中だけでぐるぐると感じていればそれで良さそうな気もする。『魔女』の時にも感じたが、五十嵐先生すごい。はー。新しい世界を開いてくれるというか、どういうビジョンもって描いているのかふしぎだわあ。( *´艸`)。○〇

 

海獣の子供 全5巻完結セット (IKKI COMIX)

海獣の子供 全5巻完結セット (IKKI COMIX)

 

 

 

 

  

 自分の中で、もともとあったものが呼び起こされるのか、新しいものが入ってきて根こそぎかき回されているのか、不明なのだが、興奮する。もちろん良い意味で興奮する、感動する。あまり字面にできない表現なのだが、いずれにせよ、没頭する。

 五十嵐先生の漫画を読んだのは、初めてが実は

SARU 上 (IKKI COMIX)

SARU 下 (IKKI COMIX)

 なのだが、すっげえなーと漠然と思って、もうすぐに次を買ってしまった。それが魔女。着々と儂の本棚を占め始めている。

ディザインズ(1) (アフタヌーンKC)

も早く続きが読みたひ。

 

 

 

 

 踏み出した一歩は明日に向くか、今日に向くか、昨日に向くか。いつもより少しだけ意識して足を上げてみれば、変われたのは世界ではなく「あなた」かもしれない。変えたのは世界ではなく「あなた」かもしれない。

 

 迷い立ち止まったとしても、「あなた」の向いているその方向が、「あなた」にとっての未来だ。