石志野日記。

いわしのひのき。\\ Sardina Jota

Ro21 - spring / Sardina Jota

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[Ro21] spring / Sardina Jota

 

 最近読書してねえなあ…しよう。最近散歩してねえなあ…しよう。

 そうではなくて、spring、春である。

 始まりの音は厳密にいえばミなのだが、右手の始まりの音でカウントしているため、シ、それからロ=Roである。変な等式に見えかねないが、はにほへといろは、の「ろ」だ。このカウント方法を自分でもちょっと最近不便に思っているんだが、他によいまとめ方があまり思いつかないので(全部にタイトルつけたところで全部を覚えてはいられないのでな。)、ノートに順々に書いてゆく。

 ソナチネとか、あの緑の教本関係の目次というのか、あれのようなものを作れたらベストなんですけどね(楽譜の五線譜が1行分載っている)。

 

 大学時代、自分の部屋にはキーボードしかなく、キーボードはふしぎなもので、あまり制作意欲はわかない。大学にあったサークル棟のようなところの音楽室を、サークルの練習がない日に借りて使って、ぺゃっと弾いてたやつ。だと思う。ははは

 もちろん最初っからこんな定めて弾ける訳ではないので、楽譜に起こす際に和音やらいろいろを考えて、確定としていく。

 こんな作り方だったり、思いついたのをノートや切れ端に書いたり…。

 

 春、春と言えば春一番。あの強い風ですね。花粉症の儂にしてみるとあまりよろしくない季節なんですが、この曲は結構、春の様子をイメージしながら弾いていたりします。

 

 冒頭~、だんだんと温かくなるところですね。

 0:37~、温かくなると、蕾が咲き始めて盛り上がって来るところになる。賑わいありつつも、別れに出会いの季節、春(笑) ちょっと鍵盤外してるところあるね(笑)

 1:35~、時々忘れた頃にやって来る寒い日がありますやん、雪降ったり、それw

 1:55~、桜も散るけど春、新しい生活などなど、あわただしいね

 ~最後、でもやっぱり花らんまん、春、良い季節。

 

 こんなイメージ。ははは。文字に起こすとちょっとおもろいな。儂だけやろうけど。

 この曲はがっつりピアノだけでいってほしい曲やね。いろんな曲あるけど、ピアノだけにしときたいーっていうのは案外少ないのかも。メロディに対してサブメロディで別のメロディ重ねたりすると、どうしても一人で弾くピアノの曲では指が足りない!という状態になりかねないので、そういう場合には連弾とか、他の楽器とか、自分一人では演奏できない曲にしてしまいがちなんですがね、このspringはピアノ、で固まりました。よかったよかったw

 

(*^▽^*) ENJOY MUSIC!