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石志野日記。

いわしのひのき。\\ Sardina Jota

熟年離婚って、あるじゃないですか。

 該当者というか、その2歩くらい手前なんだろうなっていうのがうちの両親なんですけどね。今のところ実家なので(引越準備中なう)両親と3人なわけですが、まあ、あれですよね、末の子どもがようやく今年就職して学生がいなくなるので、そう、皆独立するわけですね、そうすると、はて、ここにいて家事の一切をして(親父が全くしないので)、なんになるのやら、という感じらしい。今のオカンの状況。ははは。まあ、飯炊きやら掃除やらで女中さん頼んで、自分は実家に(近いんで)帰るっていうのもありかな、なんて昨日ぼやいていた。それはでも体裁が悪いかな(笑)とまで言っていた。まず大前提として、いろいろあるのだが、見合い結婚であり、ここが(親父は)長男の墓守の家であるっていうね。父親はここから動けないわけで、でもオカンは違うやんって、なんぞちょっと気が滅入っているようなので、今日は儂も機嫌をさらに損ねるようなことにならぬよう気を付けていた。

 そんな夜ですね。はい。荷造りなんつーもんと、引っ越しの手配と、結局引っ越し業者さんも忙しいようで、両親に手伝ってもらうことになりそうですけど(ちょうどどちらも休みの日なんで)。

 ま、離婚したいならしなよっていう結構ドライめな感情ではあるのよ。そりゃ、本人たちの問題なんだろうし、子どもとはいえ、既に独立した身としては、別に、ねえ…。遠くから嫁いできているわけではない母親、同じ小学校の区域内の地区から来ているので、車で5分かかるかかからないかw

 どうしてもっていうなら、別居もすればいいなじゃないかな、とは思っていますよ。どんな利点や弊害があるのかはあまり分からないので単純にそう考えているだけなんだけど。

 でも、未婚の儂からしてみると、実家で暮らした年数よりも嫁ぎ先で暮らした年数の方がもう上回っているっていう生活は、想像できない。しかもここなんて、曾祖母もいたし祖父母もいたし(いうなれば姑と舅とか)、結構きつくあたられていたみたいだし、儂は孫にあたるから全然知らんかったが、大変だったんだろうな、と思うと、別居や離婚も、お疲れさんって、認めてあげるのがいいんじゃなかろうかと思っちゃうわけですね。

 どうなることやら…_(:3」∠)_

 

 そんな2人を置いて儂は来週から再び一人暮らしになるので、うん、しーらねっ(笑)

 結局のところ、夫婦ってのは他人なんだよなあ、と思っちゃうよね。こんなん見てるとサ。