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石志野日記。

いわしのひのき。\\ Sardina Jota

緊張からの腹痛??(笑)

第1回 無職最後の日(笑)

 まず、はじめに、明日への緊張は横に置いて、今現在、部屋の中が焼きたてのパンのかおりに充満されており、空腹感を思い出すために日記を先に書こうとしているところである、という説明と、可能であればこれきりにしたい「無職最後の日」という題に関して、失業者や無職やニートととは、はて何が違うんじゃい、と自分の知識の為にも、前説(?)。

 

(コトバンクより)

  1. 失業者・・・失業した人。定職を失った人。失職者。完全失業者・・・働く能力と意思をもち、しかも本人が現に求職活動をしているにもかかわらず、就業の機会が社会的に与えられていない者。)
  2. 無職・・・定まった職がないこと。最近では、『無職』という言葉に対するネガティヴなイメージを嫌い、若者の間では『フリーター』や『家事手伝い』などと表現されている場合もあります。
  3. ニート・・・職業にも学業にも職業訓練にも就いてない、あるいは、就こうとしない若者。"Not in Employment, Education or Training" →NEET

 

 つまり、儂は、「失業者」であったわけである。おおきなくくりでは無職だが、正確に言おうと思えば、完全失業者・失業者だったのである。

 

 儂は昨年10月末、大卒と同時に入社した某社を退職し、実家へ身を寄せる。ハロワにおいて手続きをし、個人的な理由の為、雇用保険受給には3か月の待機期間があり、受給される期間は3か月、ということであった。

 つまり、手続きが11月あたまなので、11・12・1月は待期期間(3か月以内に2回の求職活動)、2月以降、2・3・4月は受給期間となるため、毎月2回の求職活動、が必要であった。

 完全に別の職種に移ろうと思う場合には、公共のやつや提携している会社(だったと思う)の職業訓練に応募して受かれば受講という道もあった。

 ぶっちゃけるとそちら方面、異職種に移りたかった儂としては、それもいいな、と思っていたのだが、時期が悪く断念、通信講座にて勉強を開始。(応募開始時期が次が1月だったし、それから1時間半くらいかけて平日毎日通学して数か月とか無理やんwってね。)この場合、職業訓練とは異なり、ちゃんと自分での求職活動が必要。もちろんそれらをこなしつつ、数年ぶりに実家で年越しに参加し、正月をのんびりと過ごした。ははは。

(理由不明の腹痛が…(;´・ω・) 体勢が悪いのか?)

 昨年内は数社応募して書類で不採用、年越してからは事務職で数社(その移りたい異職種の)面接に行くも不採用(・.・;) すこし気落ちし始めたところで受給開始の2月が訪れ、ええいやけくそじゃー、とサービス業と事務職の2つに同時応募。

 このサービス業の方がまさかの採用になってしまいわちゃわちゃ。事務職の方は今の部屋を決めに不動産屋に行くとなったので前日にメールで「すまね」って面接辞退。OMGである。まったくもって、OMGなのである。なぜかって、まだ事務系の通信講座も終盤になっているというのに、それ+新しい仕事を覚える、というちょっと…うーん、がんばれ儂、みたいな状況が、今なのである。OMG。試験が在宅で良かったぜw

 そして新しい職場に近い県内北部へ引っ越しを済ませ、明日、月曜日から出社。明日は午前中は県中部にある本社でさまざま手続き、午後はこちらに戻って職場で研修。

 きりきりとお腹が…ね。( ;∀;)

 

 思っていたよりも短くなってしまった不安定な日々(予定では4月か5月くらいでよかwと思っていた。)、明日からは再び所属先があり、一番助かるのは、まあお給料もなんだけどさあ、ねえ、年金と国保って意外と高いンだよ…自分で払うとさ…。無収入だったから多分手続きすれば減額もあったのかもしれんけど、面倒だし、前年の収入がそれなりだったもんで、しゃあなしだよな。

 まあでも、離職している間、実家の家事手伝いは勿論していたが、「母との旅行」に行けたこと、年越しに「おせちを作った」こと、そして年越しに儂やきょうだいが皆帰るので、母が母の実家で家族そろって数十年ぶりの年越しをさせてあげられたこと(末っ子の母、祖父は既に他界、病気持ちの祖母と兄、そして県外から兄が帰省し、揃うとのことで、儂がおせち係りになったのである)。

 まあ、よかったこともたくさんあったし、前述にはなるのだが、確定申告というあの例のやつも経験してみてよかったかなって。

 でも次に離職するときには、年越しは避けたいよねえ…年末調整してもらう方がぜっっっっっっっったい良いって思います。めんどっ。ネットで出来るらしいけどさ、そんな初めてやる奴が画面の前で一人たたかうなんざ夢のまた夢w

 

 結果。離職して、少なくとも、実家に父母のみいる状態だったところなので、父母にすこしばかりの親孝行ができたのではないかと思う。また、在職中にはできないようなことをたくさん経験できて、良かったのではないかと思う。

 まあ、通帳の数字は減るばっかりなんですけど(;^ω^)

 

 さて、第1回無職最後の日、当日の今日、何をしていたかというと、なにもしていないのである。

 まず昨夜のうちに今日したいことを書いた。

  1. 登録サイトのパスワードの変更(年1回か1年半に1回のペース)
  2. 郵便屋さんに対する転居のお知らせ葉書投函

 2が、まだ出来ていないのである。もはや7時前。まあ、夜に出てもそりゃあいいんだけどさあ、苦手っていうか、夜遊びや夜歩きってほんと苦手でさw

 パンは焼きました。ただパン切る用として実家にあった細長く波つきの包丁も借りてくりゃよかったんじゃね、というくらいに、切ると、ボロボロッ。外側が結構厚いンです。バリバリ、ベリベリッて。

 明朝の為のゴミ出しには夕飯の後に行こうかな。

 今日は早く寝るんだ。もう2千3百字超えちゃったぜ。

 

 時々はてなのトップページから他の御方らのブログみたりするんだが、なんというか、改行多いっすね、っていうのが基本的な感想。

 

 朝、起きることに対する恐怖感との連日の戦いが、また始まるようなんです。明日から。寝坊しないように必死で寝る前に暗示をかけて…。