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石志野日記。

いわしのひのき。\\ Sardina Jota

同じ夢を見る。

 だいたい、何度見ても、同じ流れ、同じ結末、そして夢から目が覚めて終了。たいして内容も覚えていないことがほとんどだが、起きた瞬間は、あ、今朝の夢は見たことあったな、あれがこうなってこうなった、うん、そうだそうだ。こんな感じ。
 これが通常の流れであるはずだった。
 何度見ても、だいたい同じ夢なのだった。今朝は違った。途中までは本当に同じ流れ、出てくる人も(知人、知らない人、数人ず)同じ。けれど、結末までの過程で、分かりやすく言うと、そう、サスペンス?違うな、探偵もの?事件もの?でいうところの、なんと、犯人が違ったのである!っていう感じ。
 お前が云々でこう、そうだよねってどんどん結末に行くはずが、その犯人が、なんと違うだとおおおお!!!!?
 という朝。実に不可解すぎて二度寝を試みるも(若干の余裕があったのでw)、なんとまさかの結末に行き着かず…そのまま新展開。
 いや、細かく書けるほど覚えてないのが本当に自分のなかでもやもやっとするんだが、なにせその、既に数回は見ている同じ夢が、なぜ変わっちゃったんだよう!!!という方が気になったのである。
 新しい生活リズムに体が戸惑っているのだろうか。それとも、ここ数日はあまり生きていない…創作活動できるほどの心の余裕がない、ということなのだろうか…。

 

 みんなそうなのかもしれないが、何度も見ている夢が、いくつかある。何度も見るおかげで、ちょっといやーな感じの(追い込まれたり戦ったりという、あまり体験したくない系)場合のやつには、名前を付けてある。

 

 鬼ごっこ的な何かでひたすら某漫画の犬●叉みたいな鬼に町中を追いかけ回される夢は、そのまま「鬼ごっこ」。ときどき肉弾戦(現実の儂は全くできやしないのだが、7割は守備、3割くらいで攻撃している)。基本は逃げる。これはゴールしたことはない。だいたい、どこかで勝負に負けてしまって、ゲームオーバーとゲームの最後に出る感じで目覚める。

 実家の裏側(登れ斜面)、と向かいの祖母の家を舞台に繰り広げられる、強盗?急襲犯との攻防戦。これは見るたびにちょっと息が荒れて目覚めてしまうトラウマもの(笑) 舞台が実家なので起きた後も結構いやーな感覚がとりつく。これは「精神的負担」もしくは「家嫌い」である。それくらいしか、なぜこんな被害妄想いきすぎた夢なのか、意味が分からないから。

 あとは、「中学校」、名の通り、母校の中学校で、校舎が大きく分けて2つありまして、もう1つ体育館、これが横に3つ並んでいる感じで、その校舎の1つと体育館とをつなぐ渡り廊下の周辺で話し込んでいる。というだけの夢。

 学校関連だと、「猿」は、母校の小学校に猿が出た、というストーリー。ただ隣の山から猿が出て(実際にはおそらくいません)、授業にちょっかい出して来たり、みんなでわーどこやどこやーいうているだけの夢。平凡。

 

 こんなくらいか? 夢ああまり記憶にないのだが、覚えているというか、こんだけ回数見てたらさすがに覚えるでアホ、くらいに、見ている。およそ1年に1回はくる。ひどいときは3日くらい連日だったかな、「鬼ごっこ」が。逃げて逃げて逃げて…はあ、って感じ。ただ本当にこれはゲーム感覚の夢なので、それほどつらくない。つらいのは「精神的負担」のあれだ。

 学校関連は2つあるのだが、なぜか高校と大学はまだ出たことは無い。なぜだろう。小説のネタ・舞台イメージにしているからか?

 

 さて、明日の朝は早いのだ。もう寝るのだ。みなさま、くれぐれも、良い夢を。