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石志野日記。

いわしのひのき。\\ Sardina Jota

2本立て(笑)

1.慣れとはすごいな。

2.口ずさむ歌に意味があるならば、それは。

(なんとなく書きたいことが2つあるだけですw)

 

1.仕事についてだ。

 新しい仕事。しかも転職してからもいまいち内容を詳しく調べもせずに就いてしまったので、合う合わないどころの話ではない(というかそんな話できもしないwww

 まだ1か月きっかりたったわけではなく、言ってしまえば3週間なのだが、なにせ4月から上層部が変わるとのことで、「来月頭には仕上げるから」との宣言通り、約2名からスパルタっていうか、おっ、お前さんたち、積極的なパワハr…。

 いえいえ、まあ、そのおかげにしておきましょうよw 今日は、休み明けの出勤だったんですけどね、休み前にめたくそ言われまくったやつを、知らず知らず(というか、月末の別な仕事のせいで人手がかつかつでw)なんとかやれていたようで、帰る直前のときに、なんだもうできるじゃん、って、おいおいいいいw(言ってくだすったんは、その約2名のうちの1名で、なんと指導役の御方なんですけどね)

 知らない間に売り上げの計算にもだいぶんと慣れてきてるし、身体的にも精神的にも、自分の中での疲労感が違ってきたよね。だからこんな時間にブログ書いているわけなんだが。いや、明日の朝の出勤も急がない時間なんでw

 

 ただ、慣れないのは、楽器が手元にないことだよな…。これは一人暮らしの時はいつもそうだが、ま、アパートだし、諦め…たくはないんだけどサ…。近所にいらっしゃるらしい、おかんの知り合いのピアノ教室の先生のところに…いやいやレッスンは参加できそうにないし(まだ、ね)…うう

 最近は、そう、自分の技術向上というよりは、楽曲の創作活動の方が多分に割合のほとんどになっているので、困ったよね、習う…うーん…でも楽器が傍にあって触れられる生活であればあるだけ、浮かんだ曲を捨てずに済むんだけど。まあ書き残す分もあるけど、イメージとか、和音とか、ねえ…

 

 

2.ときどき口ずさむ歌があります。引っ越して以来、そう、自分の曲なんですけどね(笑) とはいえ、なぜこれなんだっていう曲ではあるんですが…

「名もなき戦士であれ」っていう、曲ですよ。

 これは歌詞ありの本来の楽譜がまだで、インスト版がYoutubeにUPされてます↓↓


名もなき戦士であれ

 

 これね。by Sardina Jota

 歌詞も一応のっけてるけど、あまり明るい歌ではないよねっていう話です。

 いったいどこが気に入っているのやら(案外、歌のキーの可能性も否めないのだがw)

 ときどき歌ってる。あ、そうか、大声出せない集合住宅において、低くゆっくりで声がちいさくてOKな印象の曲、となると、そうだよな、なっとく。

 ということで、完全版(歌ありきの方、歌詞にそった方)の入力を開始した。しかも何が楽しいのか、上記4種の楽器+ボイスである。くっそめんどいッス(笑)

 歌がメロディラインになるので、変化は伴奏のピアノかな。メロディかぶってもいいけど、静かに始まって穏やかに盛り上がって…っていうのが出せたらいいよね。ははは

 まあ、うん、楽しんでぼちぼちやっていこう。

 

 

「名もなき戦士であれ」 Sardina Jota

 

 名もなき戦士であれ。友のため、誇りのために。

 名もなき戦士であれ。前を向け、顔を上げて…

 (血花を散らそう)

 (名もなき戦士であれ)

 

 己<おの>が正義を振りかざせ。

 志<こころざし>同じくした者たちと…

 

 戦いの地に走り行け、敵将には程遠くとも、

 戦いの血で花咲かせ、戦禍を横切って散れ。

 

 耳鼻のひとつも得られねども…

 刀身(闘心)を燃やして、突き破らむ

 

 名もなき戦士であれ。なにも得ず、守れずとも…

 (名もなき戦士であれ。友のため、誇りのために。)

 

 名もなき戦士であれ。

 

 ~ending~

 

 生まれた憎しみは遠い空へと流れてゆく。

 恨みを孕んだ重たい枷を抱えてゆく。

 

 名もなき戦士であれ。なにも得ず、守れずとも…

 名もなき戦士であれ。友のため、誇りのために。

 

 覚悟決め、奮い立ち、歩みだせ…死地にさえ、

 今を生き、明日を得ろ、生を奪いながら…

 

(終わり)

 

 

 この最後は結構気に入ってる。というか、本来、ending以下は、原曲のサブ曲っていうのか、アンサーソングではないにしろ、同じ背景の曲っていう感じだったんだよな…

 最後のね、「覚悟決め、奮い立ち~生を奪いながら」っていうところが、とっても気に入っているんですw

 戦士ですから、相手の生を奪って自らの明日を得ていく、そんな毎日なんですね。まるでべるせるくのがっつみたいだw すんません、だいそれたことを(笑)

 たぶん家族はもう戦禍に奪われてしまって天涯孤独だけど、戦友のために、自らの誇りの為に戦うんだろうなって…

 

 ぼんやりとこういうオジサン(とはいえ30ちょいだったはず…)の話もあるにはあるんだが「まあくんとイサ」っていうやつw まあくんがそのオジサンで、元軍人で訳ありで傭兵で、でも祖国が侵略され始めて特務で戻ってきて(能力高いから)、結局祖国は国土減少になってしまって、王家の次男坊だか三男坊だか…とその付き人とかとつるんで…っていう話。

 これに活かせそうで活かせられない感じがにくいよなあ…

 想定していないから当然なんだけどさ。

 

 まあ、たいていはPARTNERで使えるったら使えるんだけど(バンド曲とかは除くにしてもだ)。SFって幅広いからさ。(笑)

 

 

 

 そろそろお開きといたしやしょう。久々に音楽のカテゴリ書けるくらいには慣れてきて、ちょっと余裕が出て来たんでやんすね。

 ほな、また今度。おやすみなさいませ~良い夢を(^.^)/~~~