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石志野日記。

いわしのひのき。\\ Sardina Jota

鼻歌、どころではないのだが

 料理しながら、時々歌っている。もちろん、声は最小限に抑えてある。片方の隣室は人がいることを認識している為、面倒なことは起こしたくないのだ。

 

 ただ、料理に向いていないような歌をよく歌い始めるので、ああ・自分いまこんな胸中か(笑) とか思っている。

 

 なんたって、気に入っているのかなんなのか、「守りたい明日が今、この時に消えたとしても、僕たちはまだ戦うだろう…」って始まる、あんまりハッピーエンドにつなげられそうにもない、半分以上絶望感漂うような内容の歌詞の曲である。ちなみにまだタイトルは決まっていないため、楽譜も歌詞もファイル名が「守りたい明日が今」である。笑えるが、他に良いタイトルがまだ出てこないので、歌詞の冒頭で済ませている。案外決まるまではどれもこれもこういう感じなんだが。(歌詞がない場合には、日付とか)

 

今日は、その「守りたい明日が今、この時に消えたとしても、僕たちはまだ戦うだろう…」に始まって、次よね、次、っすげポジティブ・ソングが出ましてですよ、「熱叫/熱響」(これもどちらにしようか未定…)、を歌い始めたわけですね。食器洗いながら。

これは、えっと…

 

灯した明かり消さないように、俯いてた僕は顔を上げた

 

って始まって、ポジティブ全開で、えっと、大好きだー!って終わる曲です(笑)

 まあ、男子学生→女子学生への恋慕みたいな曲ですよね(笑えるwww まあ、うん、半分失恋のストーリー展開を今のところ考えているくらいには、青春系かなってwww

 

その後は、熱叫と同じく、バンド系の曲の「音色」ですね。これはもう、ザ・前向き、っていうか、なんていうんだろうなあ、「自分の人生、生きようぜ」っていう感じの、実に応援歌っぽい曲ですね(?!)

 

点と線で描く過去の相関図
墨で塗り潰して All Black に?
紛れ込みたい世界の中で
隠しきれないこの One Color、どう隠す?

 

って始まって、

 

言葉よりも真実を語る目の中覗いて
本音をぶつけ合おうぜ、ここで
何気ない仕草に映る素顔隠すなよ
今を、どう生きンの?

 

が1番のサビ。なかなかというか、結構気にいって気に入っている曲、なんだな。理想は、誰かに歌ってもらうことなんだけど、まだ知り合いにこんなのを歌ってくれる系の音楽人はいないので(泣)、ぼちぼち、かな。

あの、身近な音楽人たちは、バンドというよりは、合唱とか、童謡?日本の、ほら、なんていうんだろうなあ、海は広いな大きいな、とか、そんな系の方々が多くて、あとはあれか、歌謡曲?ていうのかな、うん、まあ、単純に言えば方向性の違う音楽人、でも儂だってそういう曲は好きなのでちゃんとお友達でいれているのだとは思うのだよ。たぶん。

 むしろバンドしてる人々と会うの難しくないか…あ、まあ、ライブハウス行けばいいんだろうけどさ…こええじゃん…

 ま、ええねん、ええねん。

 ちょっと夜の9時台に3曲まともに歌っていたんで、お隣さんすまそんっていう話。ハッハッハ☆

 

居場所求めて移り気混じり
テキトーにやったってそりゃなんにもなんないぜ?
猫かぶりでいいやって諦めンなよ
お前を引きずり戻せ!

 

上を向いたその地を誇れるような未来を
創り固めてゆこうぜ、ここから
破り捨てた Piece を拾い集めて睨んで
何が、今、見えンの?

 

 この「音色」の方がストーリー浮かんでいたんだけど、なんとなく広がらないところを見ると、やはり、この曲を歌っているバンドマンらの小話になるのだろうかな。イメージは。はっはっは。

 「引きずり戻せ!」では「戻せ」でもう音程とかじゃなくて叫んでほしいんだよね。そういうイメージ・妄想はよくやってる。自分で歌いながら、可能な限り声を落としてやってるwww

 メロディよりは、たぶん、歌詞が気に入っているんだろうなって思う。自分自身が、前を向こうと思える、背中をちょっと押してくれる感じ、かな(はっずいなwww(*ノωノ)

 

ではでは、おやすみ_(:3」∠)_

 

ありふれた日常に一瞬だけ光る闇
それさえいとしくて、手放せない!