石志野日記。

いわしのひのき。\\ Sardina Jota

帰って来て、またね、と言った。

 っていう一文をたぶん、PARTNERかSINARKか(SFもの)で使うと思われる。思った以上に使えそうだったので。まあ、メモですけどね。解釈が二重にとれるとかいう表現は重宝されるじゃないですか、とくに伏線なんかだと。SFのはそれが多いというか、最後の最後までたぶんこの設定は出てくるけど真相は出せないな、とか、あるじゃないですか、あの類のものではなく、いつかちゃんと、あ・こっちの意味だったんかーい(≧◇≦)つ っていう感じにできたらいいよね、という文言なだけです。はい。

 

 単純な話、アイさんとウエオさんの2人の話だとする。

1.アイさん「帰って来て」(懇願)、(ウエオさん帰って来て、その後また離れる際に)「またね」と言った。

 懇願→受諾・実行→別離の挨拶

2.アイさん「帰って来て」(懇願)、ウエオさん「また(今度)ね」(拒否)と言った。つまりウエオさんは、今回は、今回も?、帰らないよ、という意思表示)

 懇願→拒否

3.アイさんの元にウエオさんは帰って来て、「またね」と別れた。

 行動の描写→別離の挨拶

 たぶん今まで創っていた文章だと、だいたい儂の文章の解釈はこのパターン。句読点で句切っている間の部分をセリフと捉える。これが多い。

 

 もちろんセリフは「」こんなカギカッコに入れて、しかも行を改行していることが8~9割。だからあまり、セリフだけではない文章、というのは、ややこしくなることもあるので使ってこなかった、んだが(LAWGRATH(ファンタジー)とかは、使っている割合めっちゃ少なさそう)、ことSFの2作に至っては、このセリフではない文章に、セリフも入れてしまっている表現が多くなっていて、しかもそこにある程度重要なセリフ入れることもあるから、自分で読み返した時に、あれ、これ同じ人のセリフばっかり「」で改行で続いてるぞ?とかなったりする。でももう多分ほとんどの打ち込みはこれなのでもういいかな、って。

 そんなこんなで、いずれどこかで、使うであろう文言。 もはやブログというかメモww

 いずれにせよ、「またね」はセリフ。たぶん、文章のほとんどで、セリフだけではない文章にセリフを入れる場合には途中で「」に挟むと解釈が間違わないのだろうが、間違えってもいいかなwwwっていうやつは入れないんだろうね。儂ね。ははは。ただ句読点で句切っているからちょっとわかりやすい方ではあるのかな。あまり分かりづらかったり読みづらいのは自分もいやだしなあ。(;´∀`)

 まとまりがない文章というか、本当に思ったことをただ打ち込んでしまっていたぞ…(・_・;)

 

 

 

 今日は雨でした。パンを焼いています。久しぶりに黒ゴマクリームを買ったので、焼きたてのパンに塗って、口の中を真っ黒にしながら夜食に食べようと思っています。

 コーヒーを入れました。水筒にも入れました。『海獣の子供』を全巻一気読みしたら、呑むことを忘れていました。すっかり冷めたコーヒーを飲んで、パンの焼き上がりを待ちつつ、風呂を済ませようかなと思いながら、ブログを書いている。まとまりがないッ

 感想が文字に出来ればいいのだができそうにないので、文字にはしないことにした。自分の中だけでぐるぐると感じていればそれで良さそうな気もする。『魔女』の時にも感じたが、五十嵐先生すごい。はー。新しい世界を開いてくれるというか、どういうビジョンもって描いているのかふしぎだわあ。( *´艸`)。○〇

 

海獣の子供 全5巻完結セット (IKKI COMIX)

海獣の子供 全5巻完結セット (IKKI COMIX)

 

 

 

 

  

 自分の中で、もともとあったものが呼び起こされるのか、新しいものが入ってきて根こそぎかき回されているのか、不明なのだが、興奮する。もちろん良い意味で興奮する、感動する。あまり字面にできない表現なのだが、いずれにせよ、没頭する。

 五十嵐先生の漫画を読んだのは、初めてが実は

SARU 上 (IKKI COMIX)

SARU 下 (IKKI COMIX)

 なのだが、すっげえなーと漠然と思って、もうすぐに次を買ってしまった。それが魔女。着々と儂の本棚を占め始めている。

ディザインズ(1) (アフタヌーンKC)

も早く続きが読みたひ。

 

 

 

 

 踏み出した一歩は明日に向くか、今日に向くか、昨日に向くか。いつもより少しだけ意識して足を上げてみれば、変われたのは世界ではなく「あなた」かもしれない。変えたのは世界ではなく「あなた」かもしれない。

 

 迷い立ち止まったとしても、「あなた」の向いているその方向が、「あなた」にとっての未来だ。